2018年08月22日

びわ温熱療法1日講習会

昨日は、びわ温熱療法の1日講習会でした。

びわ温熱療法とはどんなものかを理解して頂く時間と、実技と。

受講して下さった方は、ご自身のケアの為にお勉強されたんですが、実技になると、ご主人の腰痛やお子さんの鼻炎について、質問されてました。自分だけじゃなく、家族の為にも出来るって、嬉しいものです。

講習するのに、復習をと、東城百合子先生の息子さんが出されてる「ビワの葉自然療法」を開くと… びわ葉を置くだけで、痛みが取れたり、火傷が綺麗に治ったりの体験談がてんこ盛り。

乳ガンになって、12年。改めて、出合えた事に感謝です。体や心が変化する手当て、食養生、運動に呼吸… 日々 実践しながら、体と心と対話しています。生き方も、昔と比べたら、バランスが取れるようになってきた、と思います。


びわ温熱療法1日講習会は、ご希望があれば、随時。お仕事にとお考えの方には、指導員講習もやっています。ご興味のある方は、ナチュラルグリーンまで、お問い合わせ下さいね。  


Posted by ナチュラルグリーン at 21:43Comments(0)がんのこと

2018年08月20日

自分を生きる

台風が近づいてますが、昨日一泊で、鹿児島に帰省して来ました。80歳過ぎて、一人暮らしの母は、敬老会の世話人をする位、元気でいてくれますが、同じ話を何度もするのを見てると、順調に年をとってるなぁ、と感じてしまいます。私が西郷どんを見ていても、お構い無しの弾丸トーク(笑)寝るまで、ずーっとお喋りしてるので、最初は、うんうん、と聞いてた私も、つい一言余計なこと言っちゃったり。でも、元気でいてくれるからこそ、私達も安心して、離れて 生活できるから、感謝だわ、と毎回 同じような気持ちになって、宮崎に戻ってきます。

そして、今回は、短大の頃の仲良し3人で会える事になったので、急遽 帰省しましたが、タイムスリップしたかのように、話は尽きる事なく、盛り上がりました。東京、宮崎、鹿児島と離れてるので、3人一緒に会うのは、10年ぶり位。

お喋りの中で…
私は主人と出会い、結婚した時も、人との接し方や考え方をとても尊敬してたので、「幼い」と自覚があった私は、「主人なら、どんな風に言うかな?」「主人なら、どんな判断するかな?」と、常に頭の中に主人がいる感覚でした。でも、自分を生きてないから、常に「そんなんじゃ、駄目」と、自分否定を繰り返してたんです。

その結果、乳ガンになり、体のケアをするようになって、初めて、私が自分を生きてなかったから、病気になったんだと、心と向き合う事が出来るようになったんです。今は、自分の心の声に素直に生きられるようになったので、フラットな状態で過ごす事ができています。

そんな話を、今日も友達としていたら、東京に帰る飛行機の中で読んだ「嫌われる勇気」に、
「他者からの承認を求め、他者からの評価ばかり気にしていると、最終的には他者の人生を生きることになるのです」
って、同じ事が書いてあったよ、とそのシンクロにびっくりして、メールをくれました。

主人は厳しいところがありますが、そのお陰で、深い気付きを得ることができています。必要必然なパートナーなのだと、今日も思いを新たにする事ができました✨

そして、空港で見た鹿児島の空の力強いこと‼️またまた、綺麗なオーブも現れ、清清しい思いで帰途につく事ができました。還暦には、3人でお伊勢参りを計画してます。うふふ、楽しみ。  


Posted by ナチュラルグリーン at 22:24Comments(0)癒しがんのこと暮らしの中で思うこと

2018年06月27日

がんが伝えたかったこと

月に4回発行の「みやざき中央新聞」は、みや中の記者や全国の特派員が、数ある講演会の中から、「これは!」という講演内容を紹介している新聞で、毎回、心に沁みる内容に、読者歴が長くなっています。

今週の記事の中で印象に残ったのは、船戸クリニック院長の船戸ドクターのお話。消化器科医として、勤務する中で、消化器はガンが多く、当然、ガン患者さんを多く治療したそうです。ガン細胞はきれいに取れば取っただけ治ると、学んだそうですが、ガン患者さんを見ていると、そうじゃないと気づいたそうです。

ガン細胞は、元々自分の正常な細胞が、ある原因で変化する。原因を取り除かないから、再発するのではないか、と。

そして、10年前に、ドクター自身がガンになった事で、より気持ちが分かり、ガン患者さんに寄り添えるようになったそうです。

そして、「ガンは生きている。話をするのです。末期ガンの方に ガンはあなたに何と言ってますか?、とアンケートすると…
自分を大切にしなさいと言っています。
よくやったと褒めなさいと言っています。
常に希望を持ち広い視野を持ちなさいと言っています。

希望を持ちなさい。わくわくしなさい。生き方や家族との絆を見直しなさい。という回答が出されます。
最終的にガンは変わりなさい、と」

私もガンと長く、向き合ってきて…ガンは敵なのじゃなく、私の無理な生き方や考え方を見直すよう、メッセージを伝える為に現われたんだろうな、と思うようになったので、とても共感できました。
ガン闘病中の方は、精神的なショックも大きく、そんな風に考えることが中々出来ないかもしれませんが、自分の心と対話が出来るようになると、次の扉が開くような気がします。

船戸ドクターは、今年、がん予防滞在型リトリートをオープンされたそうです。以前、一緒に ごきげんよう会をやっていた あこちゃんは、今 そこで働いているのも、何かしらのご縁を感じます。興味のある方は リボーン洞戸 0581-58-2311までどうぞ。
ちなみに、みやざき中央新聞は、0985-53-2600 試読も出来ますよ!  


Posted by ナチュラルグリーン at 22:54Comments(0)がんのこと

2018年06月02日

思うは叶う

6月に入りましたね。昨日は21回目の結婚記念日 & 主人の誕生日。

色々思うことはありますが、ふと、これも、私が思い描いた結婚だなぁと気付いて、笑ってしまいました。悩んで、乳がんになるほど、自分を苦しめてしまったのは、自分自身だったのです。思うは叶う…行きたくない道をつい考えてたのです。

でも、病気になったおかげで、生き方の見直しや、思考の癖を変える事が出来、だいぶ楽に生きていけるようになったけど、たまに昔の思考の癖が出て…いかん!いかん!やっちゃった、と。さて、これからをどう創造するか?…愛と感謝のアンテナ立てて、歩く先には、明るい青空が見えます。

今月 12日に予定しています「クリスタルボウルとヴォイスヒーリングのワークショップ」に、キャンセルが出ましたので、2名 受け付け出来る事になりました。ご希望の方は、ナチュラルグリーンまで、ご連絡下さいませ。 電話 080-5256-9170  


Posted by ナチュラルグリーン at 21:19Comments(0)がんのことイベント

2017年10月10日

エネルギーの高い食べ物って


今月の「ゆほびか」、興味深い特集が、万能酵母液以外にも、色々載っています。

食品が持つ生命エネルギーを数値化した「気能値」という指標を お茶の水クリニック院長の森下敬一医師が紹介されているんですが…全てのものは固有の振動数で振動していて、その波動がエネルギーとして、周囲にも影響を及ぼす、というもの。

なので、波動の高いものを食べると、それに共振共鳴して、食べた人の生命エネルギーも上がり、低いものを食べると、生命エネルギーが下がったり、乱れたりするそうです。

私が乳がんになって以来、食を見直しながら、様々な変遷を経て、思うことの一つ だったので、「やっぱり!そうよね〜!」と納得。森下医師によると、有機の玄米や味噌、梅干し、漬物、自然塩、沖縄の黒糖、海藻、豆、人参、ゴボウ、生姜、鰯などが高い数値を示すそうですが、これも納得ですよね。

私が食を選ぶ時に、気をつけていることは、それに命があるかどうか、です。水に漬けておくと発芽する玄米は命がある証、白米は残念ながら、そのままなんです。醤油や油なども、不要な添加物のない 昔ながらの作り方をしているもの。お店なら、楽しそうに料理してくれるとこ、とかも、選ぶ基準になります。なんて、偉そうなこと書きましたが、食べることが大好きなので、大事にしたいんですよね。

エネルギーは見えないだけに、気づきにくいのですが、便利な世の中では、命のない食べ物が溢れている気がします。せめて、頂く時には、心を込めて 「いただきます。」を言いたいものですね。

振動するエネルギーが高い、と言えば、万能酵母液でご縁の出来た 「素粒水」。振動するエネルギーは、素粒水を入れたペットボトルをお風呂に入れておくだけで、お風呂の湯が素粒水になることで、分かります。水分ではなく、「水」を摂取することは、命の為にはとても大事なようです。つい最近まで、水分は充分摂っている、と思ってたんですが…水 は全くと言っていいほど摂ってなかったんです(愕然) 。内海医師推薦の「なぜ、塩と水だけで、あらゆる病気が癒え、若返るのか⁉️」の、本を取り寄せ中なので、読んだら、またブログにアップしたいと思います。私達の体の水分は海水と同じ濃度なのを考えると、塩と水は、とても大事だと分かります。子供は、お水を結構飲むけれど、本能で分かっているんでしょうね。

豆乳 200cc に、素粒水 大さじ1杯を入れて、密閉容器に入れ、室温に2〜3日 置いておくと、豆乳ヨーグルトができるんですが、それも、素粒水のエネルギーが豆乳を振動させることで、変化するみたいです。…エネルギーの世界は、面白いなぁ。  


Posted by ナチュラルグリーン at 22:13Comments(0)大切な食のことがんのこと

2017年09月19日

振り返ってみたら


今年の誕生日…主人からのプレゼントがない。29歳から付き合って以来、26年間(おっと!自分で時間を書いて…改めて、長い付き合いだと、びっくり。) 毎年 あれやこれやと考えてくれ、プレゼントしてくれてたのに…。

人にあげるのは好きだけど、こだわりが強いから、私からのプレゼントは、使わずに そのままって事も最近は特に増えていて、「もう、いらんよ。」って、ここ数年言われてたから、そこまで言うのなら、と 今年プレゼントしなかったから〜⁉️やっぱり、欲しかったのかな?… などなど、考えていたら…

ありました。ありました!今朝、ナチュラルグリーンの看板を出そうと、表に出たら、新しい看板が。3年前に貰った 大きな看板と同じ字体。手書きの「natural green」は、温かみのある 私がお伝えしたい雰囲気そのまま。… 驚かそうとして、不安にさせる辺りが、昔から ちっとも変わってません。真面目な私は、その度にドキドキ。もう!分かりにくい!って、文句も出ちゃいましたが、こっそり作ってくれたと思うと、嬉しいな。

夫婦は鏡と言うけれど、本当にそうだなぁと、思います。物凄く腹が立つ時って、自分の中に同じものがあるんです。見せられるから、腹が立つんでしょうね〜。ホオポノポノでクリーニングの言葉 … 「ごめんなさい。赦して下さい。ありがとう。愛しています。」を繰り返し 繰り返し 心の中で唱えるうちに、すっと入ってきた思いは「だめな自分も全て良し。」

乳がんになって、5年生存は半分と言われ、自分の体と心に向き合ってきたけれど… 大切な人を見送って… それでも、今、私は生きている。生かされていることが、有難い。それなら、これからは、ご恩返しの人生にしよう!そして、楽しい事をどんどんやっていこう!って。

そう思うと、不思議と、嫌な事が無くなるんです。例えば、面倒な事を頼まれたとしても、「ご恩返し」と思うだけで、苦痛じゃないんです。気の持ちようが変わるだけで、楽になる。私達は、とっても不思議で楽しい世界に生かされているんですね〜。  


Posted by ナチュラルグリーン at 22:38Comments(0)がんのことメッセージ

2017年04月06日

治る力

今 病いと向き合っている中で…
もうだめかもしれない とか
この苦しみから、どうやったら抜け出せるのか? とか
暗闇の中にいるような気持ちを持っている方がいたら

どうぞ思い出して下さい。
怪我をした時、傷口は赤く盛り上がり、血は固まり、しばらくするとかさぶたが出来、ちょっと痒いなぁと思う頃、かさぶたは剥がれ、その下には新しい皮膚が生まれていること
… そう、体は自分で自分を治癒する力がある。体は治りたがっているんです。

現代医学でも、東洋医学でも、自分が納得できるもの なんでも総動員して、体の治りたがっている力をサポートしたらいいって、思っています。

先日、定期購読している 「メッセンジャー」の最後のページに、編集長の杉浦さんが同じような事を書いてました。戦うより、感謝する心に、物凄い力があるってことも。

その病気になってまで、体が伝えたかったことはなんでしょう?
どうして、その病気?
どうして、その部分に現れたの?
じっくり向き合う時間が、体の癒しに繋がると思っています。心のサポートには、アロマセラピーにも、とても助けられました。

小さな光でも… 感じられますように。祈り  


Posted by ナチュラルグリーン at 23:05Comments(0)がんのことメッセージ

2016年08月02日

突然の別れ


久しぶりのブログ…この間、色んな事がありました。

先週、夫の母が亡くなり、突然のことにショックが大きく、精神を保つのが、難しい位でした。いつも、子供達や私達の事を気にかけ、細やかな心遣いをしてくれる母。育児で迷う時には、明るい気持ちになるような話をしてくれたり、手紙は季節感たっぷりで、こんな手紙が書ける女性になりたい、と思わせる 大好きな母でした。

今年の3月に定期健診で、がんが見つかり、手術の決まった頃に熊本地震。避難する中でも、元気に片付けしていましたが、落ち着いた6月に手術。そして、抗ガン剤をした時から…病人になってしまいました。入院中は、病院の食事が食べられず(カップゼリーやヤクルト。肉や白米に野菜一品…がん患者の食事とは思えなかったです)

「検査がきつかった」と、抗ガン剤を打つ前に話してましたが、一番弱い抗ガン剤をした2日後に、大きな紫色の斑点が体中に出、発熱。2週間後に亡くなりました。転移があり、進行の早い珍しいがんです、と説明を受けてましたが…余りにも早い。早すぎる死に茫然自失。ドクターも「病院に来てから、病人になりましたね」と、母に話した位、手術した後、急激に弱っていく姿を見て、気持ちの整理がつきませんでした。

抗ガン剤の副作用が酷かったので、私がやってる自然な療法で、やっていこうと、本人が決心をし、義父もどうにか首を縦にふってくれたのに…あと少し早ければ…抗ガン剤をやってなければ、もしかしたら、まだ生きていたのではないか、と思えてしまいます。

最近、薬の副作用や薬では抑えきれない症状に悩む方が増えてると、実感します。今、考え方を見直すべき時なのかもしれませんね。健やかな体と心の為に、私達は何を選択したらいいのでしょうか?

そして、今日は、万能酵母液の大量発酵ワークショップでした。短時間で大量に原液が作れることに、皆さん、びっくりしてらっしゃいましたが…「これがあると、惜しみなく使える。」と喜んで下さいました。

オーリングを1人で出来る セルフオーリング体験は、色々なものをチェックして盛り上がり、玄米屋さんの美味しいシフォンケーキと珈琲で、満足。

万能酵母液や自然な手当て法を、もっと沢山の方に知って頂いて、この世とさよならする瞬間まで、健やかに暮らせることを、切に願うばかりです。

今日もありがとうございました。
  


Posted by ナチュラルグリーン at 23:02Comments(0)がんのこと

2015年11月25日

体からのお便り

来週月曜日に迫った 「万能酵母液講座」ですが…反響が大きくなっていることを実感します。今日も、鹿児島からお問合せがあったり、会場を貸して下さるジールさんには、東京の方が参加したい、と連絡あったとか。他人任せにせず、自分の体と、ちゃんと向き合う方が増えている気がします。

そう、自分の体…いつもと違う、変化を一番分かるのは、自分自身ですものね。体調が優れず、病院に行っても、数値は正常。でも、相変わらず、不調は続く、って事はよくありますよね。

そんな時、身近なもので手当てしたり、ゆっくり休息を取ったり、リフレッシュする時間を作ったりする事で、すっと楽になったりもします。逆に、色々やってみても改善が中々進まない事も。実は不調は、心が無理してるよ、って事を体が代わりに教えてくれてる部分が大きいのかな?と、感じます。

不調や病気(調和にあらず、気が病む)…日本語は物事の真実を捉えているようですね…になった時、不安で心がいっぱいになりがちですが、原因にアプローチできないと、対処療法になり、症状の追いかけごっこになってしまいます。熱がでたら解熱剤、痛みがあれば痛み止め、という風に。

そう、症状は忌み嫌うものではなく、体からのお手紙。肩凝りがひどい時には、肩に力が入って、無理してるよ。凝りは、心の凝りとも共鳴して、頑なさを手放せない心を現しているのかもしれません。

ガンもまた、頑なさが昂じて、自分の中に塊を作ってしまったと、言えるかも。ガンが現れた部位に、その心が出てるという事は、色んな本に書かれていますから。乳がんや子宮がんなどのホルモンに関係する部位は、夫婦関係が。咽喉の辺りでは、言いたい事を我慢する方が多かったり、肺だと素直に「ハイ」と言えない方に多いとか。

「あー!自分が作ってしまった!」と嘆く事はありません。体からの便りは、自分を責める為に送られてくる訳じゃないんです。今までの考え方を変える 大きなチャンス…ひいては、生き方を見直すことができるんです。自分の中の声に耳を澄まし、自分らしく、生き生きと笑顔になれる日々の中で、病気とさよならできる…私はそう思っています。

自分を本当の意味で大切にできると、出会う人も大切にできるような気がします。まだまだ途上ですが。  


Posted by ナチュラルグリーン at 23:01Comments(0)がんのこと

2015年04月03日

自分で自分を幸せに

このところの暖かさ( 暑いくらいな日も!) で、桜が一斉に花開き、舞い散る花びらの美しいこと!宮崎は、あちこちで、美しい桜を見られて、幸せ気分も満開中✨

近くの緑道公園も、美しい薄桃色の花が狭い道の両側から、見られるので、しばし堪能できます。いつもは通り過ぎる人も、つい立ち止まり、見上げていたり、写真を撮る姿も結構見られます。なんだか、それさえも、うきうきした気持ちになるから、桜の魅力は奥深い✨

昨日は、ナチュラルグリーンに来て下さった親子さんと、急きょ、花見に文化の森に行って来ました。「花より団子」ならぬ、「花も団子も」タイプなので、coconoeさんで、ベーグルなどを買い込み、花見!✨桜の木の下より、ちょっと離れて、桜の樹々が見えるところに座ると、もう、本当幸せな気分で、美味しいパンも戴いて…(あ!思い出すだけで、にっこり)自分で自分を幸せ気分にさせて上げるって、とても大事だと感じています。

心の状態が体に症状として現すことを何度も見ているので。先日いらしたお客様…一週間前に、余命宣告を受けた方でした。ちょっとお腹が張ったりしてたそうですが、取り分け 自覚症状はなかったそうです。お腹に固い部分を見つけ、受診すると、思いもよらぬ余命宣告。「手の施しようがありません」という、ドクターの言葉。そして、ご家族に医療関係の方が多く、「これから、こんな症状出る。多分、全身に転移してると思う」…ご本人は、生きることを諦め、お別れをする為に、いらしたそうです。そして、たった1週間の間に、腹水が溜まり、痺れやむくみが出たり…。それらを、病気が引き起こしたと、全て受け入れてらっしゃいました。

私の知り合いの中には、余命宣告を受けても、「生きる!こんなことがしたい!」と、決め、目標に向かって、食事を変え、手当てをし、歩いたり、心穏やかに過ごすことで、元気になった方も
何人もいらっしゃいます。

私も、5年生存率は半分と言われながら、8年 元気でいます。食も手当ても運動もなくてはならないものでしたが、一番は、心の有り様でした。

心の扉を開いて、自分のやりたいことを見つけ、自分が自分を幸せにする…ってこと。もし、周りに病気と向き合っている方がいれば、「あなたの事を大事に思っているよ。いつでも、ここで見守ってるから、助けて欲しい時はいつでも言ってね。」と伝えて上げるだけで、心は癒やされるのではないかと思います。

今年も美しい桜が見られて、本当に幸せです。  


Posted by ナチュラルグリーン at 15:53Comments(0)がんのこと

2015年01月13日

なんでも良し


今日は、久しぶりにvis a vis カフェさんへ。朝食は人参ジュース、夜は玄米と味噌汁に野菜料理一品位なので、昼ご飯は私にとって大事な時間なのです。だから、食べたいな、って思うものを時間をみつけては、出掛けたりします。お正月明けから、ランチの内容を少し変えたそうで、木のトレーに並んだ野菜が鮮やかで、食欲をそそります。見た目って、やっぱり大事ですね〜。

つらつらと、毎日、色んな事を考えて、私達は生活していますが、リコネクションを受けて以降は、シンクロの頻度がかなり高いので、思考している内容に、どんぴしゃくる事が多くあります。

例えば…病気と向き合う中で、「これは良い」「これは悪い」と最初の頃は、とかく決めがちでしたが、身体と心、魂の部分まで、見つめるようになると、答えは一つではない事が分かるようになりました。化学療法で良くなった方、自然療法で良くなった方、サプリメントが効いた方、食事療法がぴったりだった方…どれもありなんでしょうね。身体の中も思考も、皆 違います。だから、色んなパターンがあり、なんだと思います。沢山の情報の中でも、興味があるものがあれば、とにかく試してみて、身体の反応や心持ちをじっくり見てみると、身体や心からのメッセージを受け取ることができると思います。

怪我をすると、血が出て、赤く炎症が起こり
、しばらくするとかさぶたができ、最後はそれが取れて、健康な皮膚が出来ています。自然治癒力があるから、ですが、身体の中でも同じことが起こると理解すれば、必要以上に恐れる必要がないと、理解するようになりました。

そしたら、定期購読しているメッセンジャーの編集長 杉浦貴之さんも、最新号で同じようなことを書いてらしたので、びっくり!シンクロ!そう思う方も、増えていると実感します。ガンは治りやすい病気だと、免疫学の安保先生の本に書いてありますが、イメージをそれに変えるだけで、気持ちも変わります。イメージや思考の力を沢山借りて、治癒に向かう方が増えて欲しいと思う今日この頃です。  


Posted by ナチュラルグリーン at 23:12Comments(0)がんのこと

2014年06月28日

家族の力

今日のナチュラルグリーンのお客様は、福岡から姉妹で来て下さいました。妹さんが、がんだと分かった日から、一緒に泣いて、怒って…「死んで欲しくない。元氣になって、昔の笑い転げる顔を見たい。」と、インターネットで毎日探して…来て下さったんです。

抗がん剤治療の副作用で、体調が優れず、故に気持ちも落ち込んでばかり。そんな妹さんを見るが偲びなくって、パソコンにかじりついて、見つけたのが「びわ温熱療法」だったそうです。

食はオーガニック素材を探し、玄米と野菜中心。それに毎朝、晩は人参ジュースを。最初にもぐさの温灸に出会い、毎日、お姉様が2〜3時間かけて温灸をされてるとの事。ご自分の家庭もある方が、それだけ時間をかけるのは、生半可ではできません。どうにかして助けたい、という強い気持ちは、ご本人にも大きな気持ちのサポートになります。

以前、統合医療の第一人者のアンドルーワイル氏のお話の中で「瀕死の重症を負った交通事故の子供達の中で、奇跡とも言える生還を果たす子供には、共通することがありました。助かる子供は中南米の子で、白人の子供はいなかったのです。助かった中南米の子供のベッドの周りには、回復を信じる家族や親族、知人が沢山いて、声を掛け続けていました。
それに反して、白人の子供はたった一人でベッドに寝ていたのです。これらの違いは、意識はないように見えて、ちゃんとその声が届いていることを示しています。」

思いが、どのように体に働き掛けるのか、分かり易い例です。家族が一丸となって、治癒に向かう後押しをしてくれる事は、とても大きなサポートなんですよね。

さて、電気を使った 遠赤外線のびわ温灸は、熱が気持ち良い事と、火傷の心配が余りない事、煙りが出ない事と、自分で出来るので、手が空いたな、と思った時に、いつでも出来る事を喜んで下さいました。

そして、何より一番は、自分の心をみつめ、がんを作ってしまった気持ちのもちようと、さよならをして、今 生きていること、沢山の手助けがあることを喜んで頂きたいなと思います。沢山の感謝の言葉は命を輝かせてくれますから。


「出会って下さって、ありがとうございます。」

写真は温灸前に飲んで頂いた 梅醤番茶です。陰陽のバランスをとってくれる 体が喜ぶ飲み物です。  


Posted by ナチュラルグリーン at 22:49Comments(0)がんのこと

2013年10月30日

食は手術に勝る



今日も気持ちいい天気でした。近くの公園の金木犀が、まだ優しい香りを漂わせてくれてます。いつもなら、もう香りがしない頃なのに…なんだか得した気分。青空もすっきり!すっきりつながりで、髪を久しぶりに短かめにカット。すっごく軽くなって、気持ちまで軽やか。家に帰ったら、拭き掃除を隅々までやっちゃいました。これで、家の中もすっきり✨

一昨日の長男の誕生日、食事は焼き肉。これでもかって位、男四人で食らってましたが、翌日から、食欲なし。まぁ、五合半のご飯を完食する位、お肉食べましたから、当たり前なんでしょうが。まぁ、お肉は消化するのにも時間かかるし、吹き出物がポツポツと子供達は出てます。お腹も張るみたいで、お通じも臭い…だから、体がこれ以上入れないで、のサインかな、と思って、今朝もみかんを低速ジューサーで絞ったジュースのみに。あ!ドテラ社のオレンジも三滴加えました。晩ご飯は、やっと空いたようで、いつもの食欲に戻っていました。ほっ。

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Posted by ナチュラルグリーン at 22:12Comments(0)がんのこと

2013年06月05日

プチ勉強会

今日は一粒の種さんとちゃいさんにて、プチ勉強会。


一粒の種さんも、出会いが続いて、ガンの方や予防の為の食について、知りたいなと思われて、ナチュラルグリーンを思い出して下さったそう。私も「がんの不安とさよならする為に」できる事をブログで、アップしたいと思いつつ、日々のつれづれにかまけてしまってたから、再確認になりました。  続きを読む


Posted by ナチュラルグリーン at 21:19Comments(0)がんのこと

2013年06月01日

キャンサーフリーファミリー

ザ梅雨!というお天気でね。毎年、この季節になると欲しくなるのが…ジャボジャボ歩いても気にならないレインシューズとコート。今日も水たまりを避けて歩いたものの、靴も服も濡れちゃいました。「雨を気にせず、元気に歩きたい!」だから、欲しいんですよね。普段でも履けて、おしゃれな上にお手頃価格のものが。毎年探すものの、出会いがなくって、そのうち梅雨が明けて、忘れちゃうってのを繰り返してる気がします。今年こそ、出会うといいな。

さて、今日のu-dokiに、NPO法人キャンサーフリーファミリーの理事長、長友明美さんが患者さんと出てらっしゃいました。キャンサーフリーファミリーはガン患者がガンについて、しっかり学ぶ事で、再発や転移をなくし、家族にもガンを出さないを合い言葉に取組みをしています。毎月の勉強会では、食事療法、手当て、運動療法、イメージ療法などを順番に学び、年に二回の調理実習、そして医師の講演会なども開催しています。

ガンになる人は頑張り過ぎる、自分の力以上の事を受けてしまいストレスを溜めてしまう、真面目で手が抜けない…傾向があると言われますが、私自身を振り返っても、そうだわ!と思ってしまいます。頑張り過ぎて、相談もできなかったから、一人で溜め込んでしまってたんです。そういう傾向があるので、患者同士が集まって話ができるだけでも、ほっとできる気がします。

明日はガス館で調理実習です。私は長男のバスケがあって、参加できませんが、参加された方は野菜の多さにびっくりされます。野菜や果物のスムージーやジュース、お皿いっぱいのサラダに豆たっぷりの玄米ご飯少々、椎茸、根菜類のスープ…腹八分が肝心ですが、お腹いっぱいになっても、動物性のものはないので、時間が経つと、もたれずお腹が空くんです。玄米菜食、旬のものを皮ごと全体で、色のバランスを意識して、今は食事をしています。そして、にこにこと会話を楽しみながら、しっかり噛んで頂く事も、とても大切な事だったんです。

食べる事で命を繋いでいく…本当、そういう当たり前の事だったんですね。大切なことは。  


Posted by ナチュラルグリーン at 22:57Comments(0)がんのこと

2013年05月01日

ガンの不安とさよならするために

先日いらしたお客様から、「ガンになって、今どれ位なんですか?」と、聞かれ…もう6年目なんだ、と改めて思った私。手術したばかりの方は、「それ位経つと、いいですね〜。」と、おっしゃる時間の経過です。

この6年、色んな事がありました。当初は発病のショック、治療法に悩み、原因探ししたり、心と向き合っても、怒りや頑なさを手放す事ができずにいました。だから、手術後二年目に、また小さな固まりができて…当然の事だったんですが、恐くて恐くて。でも、改めて、総動員して、本気で向き合う事ができたんです。今、考えると、その時は、びわ温灸や遠赤外線サウナの手当てだけで、安心していて、食養もできてなかったし、運動もしてなかった。心と向き合ってたつもりが、過去にとらわれ、許せてなかったんです。…でも、そのお陰で、「自分が自分を守らなきゃ。治すスイッチは自分の中にあるから」と、改めて、覚悟を決めて、ガンと向き合う事ができたんですよね。自分で、ピンとくる事はやってみて、体の調子をみて、続けている事もあれば、止めたのもあります。その時は必要な事も、体調が変われば、不要になる事もありました。他の方にとって、良い事も、私には合わなかったりも。考えてみたら、当然ですよね。食べるものも違うし、食べた物を代謝する力も違うし、体質も違うんですから。だから、やってみて確認、だったんです。それらは、治せる力が自分にある事を確認するかのような時間でした。お陰様で、今はとても元気に、仕事する事ができていますから。

現在、自宅サロンのナチュラルグリーンでは、経絡アロママッサージ、びわ温灸、遠赤外線サウナ、リコネクションを提供しています。体治しに自分がやって、自信をもってお勧めできる事をやっていますが、その他に、NPO法人キャンサーフリーファミリーの理事、豆米くらぶの世話人代表、オーガニックフェスティバルの実行委員も。…よく、色んな事やってますね、と言われますが、食は私達の体を作り、癒してくれてますから、とても大切だし、もっと大切なのは、心。持ちようで、病気にもなるし、元気にもなり
ますから。

ガンの不安とさよならするって事は、実行すれば、どなたも元気でいられるって事だし、若々しくいられるって事でもあります。私が、実践している事を時々ブログで紹介したいと思うので、参考になれば嬉しいです。

6年前、「抗がん剤などの化学療法をしなければ、五年後の生存率は50%です。」って言われ…「って言う事は、化学療法をしなくても、半分は生きるのね。その半分の方はきっと出来る事を何でもやった方なんだろう。じゃ、私もそちらになるように、やってみよう」と、思ったのでした。祝!元気な私!


  


Posted by ナチュラルグリーン at 23:21Comments(0)がんのこと

2012年11月10日

命はやわじゃない

命はやわじゃない!…メッセンジャーの杉浦さんじゃないけど、本当にそう思います。

先月初めに、ブログに書いた…「先生から後数時間と言われたから…母が呼んでます。病院にきて頂けますか?」と、電話があり、余りの急な事に動揺して、泣きながら病院に駆けつけたんですが、その方が昨日退院されました!もう、何と言っても「良かった~!本当に良かった!」

「やっとここまできたわ」と、嬉しそうにおっしゃってたけど、ひと月前の事を考えると、凄い回復力!命の底力を感じます。一時は家族も覚悟されてたから…まさかあの時は。退院できる日がくるとは想像できなかった。筋力が落ちてしまったから、リハビリはされてたけど病院の治療はそれのみ。

それを考えると、今までびわ温熱療法や食事で培った、その方自身の生命力というか免疫力が大きかったんだろうな、と感じます。この一ヶ月ほどは、アロマトリートメントにびわ温熱療法、そして後半には、煮物や人参ジュース、びわ茶やごぼう茶と言った体に薬となる食べ物を差し入れしたりして、お会いする度に、めきめきと回復されるのが感じられて、本当に命はやわじゃない!と、教えて頂きました。


思うようにはまだ動けないから、気持ちが落ち込む時もあるようですが、そんな時は治った方達が載った本を読んで、元気をもらったりされてます。最後は心の持ちようが、大きいですね。

自分の心を大事に。思う事をどんどんやっていきましょうね。命を輝かせましょう✨  


Posted by ナチュラルグリーン at 22:31Comments(0)がんのこと

2011年11月06日

痛みにありがとう

先日、紹介した安保徹先生の「免疫学問答」を読んで…「なるほど!」と、いたく納得した事が。

「痒み、痛み、発疹は血流回復が始まる時におこる治癒反応の意味があります。これらを単に止めてしまうと病気が治らない」と。

痛みが起こると、「体の中で大変な事が起こってる。何とかして治さなきゃ」と思ってた私には…痛み=病気だったんです。病気になったから痛みを感じ、その痛みが消えた時が病気が治る時だと思ってたので、痛みはまぁ悪者と思ってました。だから、痛みが体が戦ってくれてるいい兆候だと思うと見方が変わりますよね。辛い症状が実は改善に向かってる、何よりの証なんですから。

そこで、ちょっと思い出した事が…以前、2〜3日の断食をした時に、2日目位に肝臓辺りに鈍い痛みというか違和感があって、何だろうと思ってました。断食が終わるとすっきりしたので、忘れてましたけど。

そうわかったら、試してみたくなった私。最近、色々と体に負担かけてたから、風邪ひいちゃったかもしれないし、断食は消化の為に使うエネルギーを体の修復に使うから、ちょうどいいかもと、金曜・土曜で実行しました。

そうしたら、金曜の夜には肝臓辺りが痛い!つい手を当ててしまう位、時々痛みがあったんです!本当にびっくり!…これを知らなかったら、何か大変な事になったんじゃないかと不安になる所だけど、今回は「お〜!凄い!私の体頑張ってくれてる!ありがとう〜」でした。こんな感じなら、副交感神経のリラックスしたリンパ球が益々働いてくれそう(知らなきゃ、不安になって緊張状態を作ってしまうか、断食をやめてしまうか)土曜には腎臓辺りも痛くて、更に感動(その頃肝臓の痛みは嘘のように消えてましたよ)人間の体って本当に素晴らしいですね。神様にも本当に感謝です

ただ、辛い痛みも手当てで楽になりました。肝臓・腎臓にこんにゃく湿布をしたり、びわ温灸したり(これがまた気持ちいいんです!)、びわの葉を優しくタワシで洗って、つるつるな面を体に直接貼ったり(これだけでもかなり楽に!)…自分の体で体感出来た今回の断食、とっても学びがありました。何が体の中で起こってるのか分かると、どうしたらいいのかが分かりますね。体は常に健康であろうと、働いてくれてるんです。その働きを手助けするか、邪魔するかは自分次第なのでしょうね。
  


Posted by ナチュラルグリーン at 16:59Comments(1)がんのこと

2011年11月04日

免疫力

風邪を引いてしまいました。喉は痛いし、頭痛もあって、体が重い感じ…こんな時は色々なものを総動員。

まずは、アロマデュフュザーに抗ウイルス効果のあるティーツリーとレモンを芳香。ティーツリー入りのうがい水を作って、度々うがい。風邪にいい梅醤番茶で喉を潤し、頭痛にはびわ温灸に助けられました。温灸器を当てる間「ここ効く〜!気持ちいい〜!」と一人事言うくらい。ラベンダーをこめかみに塗るのも、しばし痛みを忘れました。そうそう、ホメオパシーのレメディも取り、食事も少なめに(消化吸収のエネルギーを体の修復に使ってもらうため。野生の動物も病気になると草や土などを少量食べて横になるんですって。生き抜く知恵ですね)。遠赤外線サウナでデトックスも。そんなこんなで、2日間、違和感があったけど、今日はすっかり元気…あ〜!幸せ!

いつもは余り考えないけど、体調が悪くなると…再発の言葉が浮かんできます。ちょっと心が弱るんですよね。そんな私に「大丈夫!」と太鼓判を押してくれたのが…「免疫学問答」。免疫学の権威・安保徹先生と僧侶の無能唱元の問答集(お客様からお借りしたんですが、読んだこの日にその方から予約が!思いが飛んでます)

本の帯に「命を落とす人と、拾う人の差はどこにあるのか?不要なものは過剰な手術・放射線・抗がん剤・薬…対症療法を軸にする現代医療は病を増幅・創出している。痛み、発熱、下痢は治癒反応。無理に抑えてはいけない。病気の本質を知れば、ガンも恐れる事はない」

本によると、病気の原因は交感神経が優位の緊張状態(顆粒球が多い)と副交感神経が優位のリラックスした状態(リンパ球が多い)の二つで、前者はストレスや悩み、体の酷使でおこるガン、後者はアトピーや喘息にあたるそう。そのどちらも、現代医療では決定的な治療法は模索中の感じですよね。

手術や抗がん剤は体にとって、顆粒球優位の緊張状態を作るからガンの進行を助けてしまう。緊張状態だと血流が悪くなって、栄養や酸素を臓器に運べなくなってしまうので、副交感神経優位にして上げる…「体が温かい」「玄米と野菜の食事が美味しい」「気分がゆったりしている」「楽しい」「ありがたい」と感じられる状態。…そして「働き過ぎをやめ、十分な睡眠を取る。心の悩みを抱えない。腸の働きを高める。血行をよくする。薬漬けをやめる(体も冷やします)ガン検診は受けない」のがガンにならない秘訣だと書いてありました。

痛みは痒みは体が治ろうとする治癒反応なのに、それを薬で抑えると免疫がちゃんと働かなくなって、免疫不全とか自己免疫疾患とかになってしまうそう。体は常に健康であろうと働いてくれてるんですね。アロマにしてもびわ温灸にしても免疫力をアップしながら症状を改善してくれる…いいものに出会えたなぁとしみじみ感謝しながら、本を読む事が出来ました心とちゃんと向き合って、「ケセラセラなるようになる。悪い事は起こらない」と気楽になれたら、ガンは自分で治せると再認識しましたよ。あ〜心が軽い
  


Posted by ナチュラルグリーン at 22:18Comments(0)がんのこと

2011年11月01日

どんな病気でも

自宅サロン・ナチュラルグリーンには、体調を整えにみえる方もいらっしゃれば、病気の改善を目指していらっしゃる方もいらっしゃいます。

それは私が乳ガンを経験して、食事や手当て・運動、心の向き合い方を実践。その過程の中で感じる事をお客様と共有したい…と思ってるからかな。

手術後は、私以外は皆、健康で、命が半年後、1年後…明日にもなくなる、なんて事、誰も考えないんだろうな、とかなり思った時期があったけど、それもびわ温熱療法や遠赤外線サウナや、こんにゃく湿布などの自然療法に出会い、玄米菜食や人参ジュースを取り入れて、体調が落ち着いてきたから…私が学んだ事は、きっと病気と戦ってる方の役に立つだろうと、仕事を始めたっけ。当初は、ガン患者さんとは同じ気持ちだったけど、それ以外の方には心のどこかで…「大変だろうけど、命に関わる病気じゃないから、ゆっくり向き合って治る方向に行きましょうね」と思ってた。

でも、沢山のお客様と接するうちに、どんな病気でも出口が見えないうちは、辛くって、苦しくって、どうしていいか分からない…暗闇の中にいる心細さにとらわれてしまう、ってしみじみ思うようになりました。家族にもご主人にも分かってもらえない不安…その全てを背負う事は出来ないけど、気持ちに寄り添って、体が健康に戻る知恵を共有したいな。病気と向き合ってる時は仲間がいると、心を強く出来ますから。

一人じゃないですよ。明るい出口に向かって進んでいけば、光が見えますよ
  


Posted by ナチュラルグリーン at 23:24Comments(2)がんのこと