2016年06月09日

自然の理にかなう

昨日は、島原の「ともときファーム」さんのスーパーコーンが、スィートモコモコさんで予約販売されたので、行って来ました。

無農薬で栽培された手間暇かけた とうもろこしは実がぎっしりと詰まり、生で食べても甘いっ!一粒食べるつもりが、余りの甘さに、がりがりと食べてしまいました。愛情を込めて、作られてるのを聞いてたので、どんな風に戴こうかと考え…万能酵母液で蒸すことに。

そして、食べると、一段と甘くなって、とても美味しかったです。鮮やかな黄色の色みも食欲をそそるし、夏!って感じのお野菜ですよね。その季節に採れる旬の野菜が、体に良い作用をしてくれますが、夏野菜のとうもろこしも、体を冷やしてくれる働きがあります。なので、普段は食べない きゅうりやトマトも、夏場だけは私も食べ、それでも冷たい飲み物や下半身は冷さないようにしています。

皮やひげをうっかり捨ててしまいましたが、無農薬なら、ひげは乾燥させて、煎じて飲めば、利尿剤になります。(あ〜!もったいない〜!)

秋や冬に、夏野菜を食べようと思ったら、ハウス栽培で、農薬や石油などの燃料費もかかり、栄養価も低くなります。夏野菜を夏に食べる…自然の流れは、理にかなってるんですね。

夏場の疲れには、今出回っている 梅がとても役に立ってくれます。梅干しは血液を綺麗にし、胃腸の働きを助けてくれます。梅干しも作ってみると簡単ですよ。洗って、へたを取り、18%ほどの塩をまぶして、赤紫蘇が出るまで、重石をして、そのままにしておきます。赤紫蘇が出たら、梅と水分を分け、水分の方で赤紫蘇を揉んで、梅と揉んだ赤紫蘇を交互に壺に入れたら、夏の土用まで、そのまま。夏の土用の3日間 天日干ししたら、薬のような梅干しの完成です。

梅雨の時期は、梅や枇杷の仕込みの時でもあります。(らっきょうも!) 季節を感じる作業も、何人かですると、また楽しいんですよね。是非、チャレンジされてみて下さいね。

枇杷の季節ですが、今年は実がなってるところが少ないようです。17日に新富町のカフェキートスさんでやります 「枇杷を使ったお手当て講座」も実が手に入らなかったので、冷凍してる 枇杷の種を使ったエキスを作ります。枇杷の葉も薬効が高いのですが、種は葉の3000倍とも言われているので、参加される方はお楽しみに。
まだ少し余裕がありますので、興味のある方は是非、ご参加下さいね。喘息のお子さんが、びわ温灸で発作を起こしかけたのが良くなって、喜んでます、と嬉しい報告も、今日頂きました。こんな風に喜んで下さる方が少しでも増えるといいな、と思い講座もやってます。(今回はびわ温灸の体験時間も取ってます。)

日時 6月17日 10時〜12時
場所 新富町総合交流センターきらり内 カフェキートス
参加費 3500円 (材料費、オーガニック珈琲、スィーツ付き)
申込 ナチュラルグリーン 山﨑 080-5256-9170  


Posted by ナチュラルグリーン at 23:21Comments(0)びわ温熱療法・自然療法大切な食のこと