2018年03月13日

本来の自分に

春めいてきましたね〜。あんまりにも気持ちの良いお天気だったから、お客様の合間を縫って、近くの文化の森に出掛け、ベンチで珈琲飲みながら、本を読んできました。家の中にいるのが勿体ない位…青空と優しい風に吹かれながら、心屋仁之助さんの「それもすべて、神さまのはからい」

ある時、ちょっとした事が心にひっかかり、ぐちぐちと不平不満を頭の中で繰り返していたんですが…ふと、「そうは言っても、元気に動ける体はあるし、好きな人と結婚でき、子供も三人も授かった。住む家も、大好きな仕事もできてる。神さまは全てを与えて下さってるんのに…こうやって不平不満を言うのって、神さまに言ってるのと同じだなぁ。」って。ないものについ目がいってしまうけど、ある物をあげたら、きりがない位、与えられてるんですよね。

そんなことがあったから、心屋仁之助さんの本を自然と手に取ってました。私が乳がんになって以来、心の旅をする中での気づきも、色々書いてあって、興味深く読めました。

人間は、「空気が読めて、理解力もあり、理論的。表現力もあって、多くの事を同時にこなせ、処理能力も高い」タイプと、「天然で癒し系、表現がストレートで、何でも素直に受取る」タイプに分けられる。世の中は前者になるように求められるから、後者にとっては、かなり頑張ってるのに、それでも怒られる…あ!これ、まんま私でした。

独身時代は、自分の事だけやっていれば、良かったから、気付かなかったんですが、結婚して、母になった頃は、やらなきゃいけ事が毎日、怒涛のように押し寄せ、がむしゃらに頑張って、良き妻、良き母になるように努力してました。でも、余裕がなくなると、「こんなに私は頑張ってるのに、労りの言葉もないの⁉️」って。…そっかぁ、私って、できる女性タイプになりたいと思ってた、ぼーとタイプだったから、200%の力を振り絞って、毎日過ごしてたのね〜。でも、主人は前者タイプだから、「いや、お前は頑張ってない。」って言葉が出てくるんだ。…思い出した!って感じに、思わず、笑ってしまいました。

なので、それを思い出してからは、本来の自分が心地よいことを、どんどんやってます。出来ない事は、できる人にお願いしたり、そもそも、しなくてもいいじゃない?って、思ったり。

心と体が軽くなりそうです。桜が少しずつ、可愛い花を見せてくれますね〜。今年はどこに、お花見に行こうかな?


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